2009年12月21日月曜日






12/13に三浦半島にある三浦富士(〜砲台山〜武山の縦走)ってとこに年内最後のトレッキングに行ってきた。

風も強く、曇りがちな天気だったけど、てっぺんからの眺望が気持ち良かった。


山道を歩きながら、この一年を振り返ってみた。

四月には一見、ストゥーパに描かれた智慧の目に見えないことはない、

ものもらい(ベランダで土いじりしてた手で目をこすって黴菌が入った)になり、

十月にはフリスビーをやってて、あり得ない角度まで足首が曲がった、

強度のねんざによる不自由を強いられたけど、

一年を通して風邪も引かずにまずまず順調にこれたのは、

三年連続でひいたおみくじが大吉だったからかもしれない。


来年は厄も明け、早々には免許証の書き換えなんだが、

生まれてはじめてのゴールド免許だ。


みなさんも良いお年を♪

2009年9月25日金曜日




昨日は曇っていたけど、予定通り、天目山への登山を決行した。
登山口から2、30分経ったあたりからだろうか、
一緒に行った友達との間にぷつりと会話が途絶える。
登りはじめからずっと続く急斜面の山道、まだ身体が温まっていない状態でのこれは辛い。 
皆、弱音と、山道が未整備であることへの、
誰に向けてかわからない誹謗が堰を切ったように溢れ出す。

ようやく尾根に出ると事前に調べた情報の通り、
山道は緩やかとなるのだが、今度はハチやハエ、アブやブヨ、
その他多種多様なブンブン飛ぶ虫が、頭の周りをブンブン飛び回って、
とてもうるさい。一体、どういうつもりなんだろう。

虫を追っ払いながら、緩やかなアップダウンをさらに進んで行くと、
一杯水小屋という山小屋に着いた。

一杯水小屋から山頂までもかなりハードな行程だった。 
しかし、山頂に着くと時折晴れ間ものぞき、
辛さを克服したという満足感をよりハイなものにしてくれた。と思ったが、
この1,500メートルほどの山頂に着いてもなお、
ブンブンブンブン飛ぶ虫がまとわりつき、とてもうるさい。
何故こんなところにこんなにいっぱい虫がいるのだろうか。 
その謎を誰かが解き明かし、駆除してくれることを切に願いたい。

2009年9月14日月曜日

川乗山



05082009
昨日、ベランダで育てている、色づき、あとちょっとで食べられそうな
イチゴをヒヨドリに食べられてしまった。
「あのベランダにイチゴがあったよ」
「どこどこ?どこのベランダよ?」
「こっちこっち、一緒に来てみ」ってな話が交わされたのだろうね、
次々にヒヨドリがベランダにやってきやがる。
来週から愛鳥週間らしいんだけど、普通に憎たらしいな。

昭和の日に奥多摩の川乗山に登ってきた。
前日、脚部の筋トレをやった筋肉痛がこの日に重なってしまったので、
苦痛なトレッキングだったけど、天気も良く、景色も良く、楽しかった。
百尋の滝ってところも迫力あったしね。
登山口では60歳より上とおぼしき登山客が溜まっていたけど、
山頂に着くと、若い子たちも大勢いた。
登山、今は年代に関係なく流行っているんだと実感した。

厄年の遠足(高尾山)




25112008
いつものメンツに新たに三人が加わって、高尾山に行ってきたよ。
稲荷山コースから頂上までわずか一時間半、あっけなかったけど、
晩秋の空気の鮮度、喧噪から遮断される感覚は、
こんなにも近くで得られるもなんだな、ってね。
特に人の手がこれだけキチンと入っててこその観光地のありさまっていうのは、
上高地で感じたものと同様だった。

小学生の頃に遠足に行って以来ってヒトは、
まず、その綺麗さにびっくりするんじゃないかな。
今年のトレッキングはこれで終了、また来年の春に再開。

都民の森・三頭山




23092008
都民の森、三頭山に登ってきた。
山道は丁寧に整備され、美観に満ちていた。