2009年9月11日金曜日

多摩川の源流その1






15092007
奥多摩の奥深く、多摩川の源流に行ってきた。
笠取山:1,953m

水干

12092007
明々後日は多摩川の源流(水干)をたずねてトレッキング。
ちょうど、ここんとこ雨続きだったから、最初のひとしずくも枯れてはいないだろう。 
富士山を仰ぐたびに、あの天辺に登ったんだなって思うように、
多摩川を渡るたびに、この始まりまで行ったんだって思えるスイッチを採取しに行くよ。

高みでハイ




06082007
急遽、予定を一日繰り上げて、金曜日の夜に友達のS君と富士山に登ってきた。おりしもその時分は台風五号が再上陸し、その影響で富士スバルラインを五合目に向けて車で走っている頃からすでに横殴りの雨、一寸先は濃霧。こんな素人がイキナリ徹夜で登頂なんて出来るのか?レイヴに行くのとワケが違うぞ、お前ら山をナメるな、なぁんてネガティヴな考えが頭をよぎるも、登りだしたらその「洗礼」みたいな過酷な天候にあらがうことで目一杯。これは修行を通り越して、きっと罰だ、うん、絶対そうに違いないと思い込まざるを得ないシチュエーション。まぁでも実際、息が上がってハァハァいったのは七合目から八合目にかけてのロッククライミング的なエリアだけで、それ以外の登山プレイというものは全体を通してたいしたことはなかった。月夜の美しさ、満天の星空、見下ろす下界の風景、ご来光…そうした富士登山にまつわる様々なエピソードとは一切無縁であったにもかかわらず、山頂で飲んだ一本400円の缶コーヒーは「達成感」がエフェクトされて、とてつもなく旨かったよ。

芙蓉峰


14032007
この夏、生まれて初めて富士山に登ろうと思ってるんだ。前厄だしね。
厄介事は自ら祓わねばね。  まず道具を揃えるところから始めなくちゃな。靴、杖、雨具とか。  携帯は頂上でも通じるのかな?  日々是修行のつもりではあるけれど、四十才って区切りに天辺に登って、
さらにハイになったらアクセントが付けられるかな、みたいなね。

城峯山




09092006
雲海を見たのはこれが初めてだったと思う。
Elastic Moonに感謝。

城峯山:1.037m

2009年8月6日木曜日

夏の匂い


29062005
この季節、電車に乗ると腋臭の匂いに車内が満たされている時がままある。でもボクはもう子供じゃないから「わ!くさい」と観念的に避けたりはしない。その匂いは実際にはさまざまであり、許容できるものとそうでないものとに分類できることを理解しているし、その許容量は年々、増していっているようにも思う。それは年齢を重ねるごとに味覚が熟成していくのと同様のことなのかもしれない。 
しかし、昨日の電車で乗り合わせた腋臭の持ち主は凄まじかった。腋臭の亜流、というより全くの突然変異なのではないだろうか。例えるならば都こんぶの匂いの成分を抽出、精製すると、それに近い状態のものが出来上がるのかもしれない…。そんなことをあれこれと分析していると、ほどなく災いはやってきた。電車が揺れた拍子にその都こんぶがつり革に掴まったがために、ボクの鼻先にその臭気が直撃したのである。鼻腔から頭頂部に向かって螺旋状に突き上げる衝撃に、ボクは「んが」と発声して仰向けに卒倒してしまった。さいわいにもボクの背後にデブで豚のような女性がいたため、それがクッションの役割をし、一命を取り留めることができたが。 
数年前から仮想体験を高めるため、電脳上に匂いを伝送する仕組みをさまざまなベンチャー企業が研究開発に取り組んでいるとよく耳にしていたが、それが近い将来、普及したあかつきには昨日の匂い(仮称:MIYAKO No.5)もあなたにお届けできるのかもしれないね。 
http://aromajet.com/pipe.htm

ドラゴンボールで

23062005

ランチが乗ってたヤツです。オラも乗ってみたい。http://www.aromeo.net/archives/cat_2010_2030_como_viviremos.html